漫画専門学校より魅力的な漫画学校
「漫画家プロ養成科」はあなたをプロへ養成します。

- 有名漫画家を多数輩出した実績!
- 学内同人誌「クラッシュ」がデビューのきっかけになる!
- プロダクションや劇団も注目する「卒業公演」で在学中にデビューのチャンス!
漫画家プロ養成科の講師紹介
香川県出身。大阪のデザイン専門学校在学中に、白泉社に作品を持ち込み月間コミコミでデビュー。半年後、同誌で「アウトランダーズ」を連載。その後小学館、角川書店、親書館等で執筆。
近年では、電撃コミックガオ!で「銀河戦国群雄伝ライ」に続き「くろぼね」を連載した。「ぼくは少女・少年・青年誌など、注文があれば、どんな作品でも描くのが自慢です。あなたも、オールマイティな漫画家になろう」
大阪府出身。成安造形短期大学卒業。’92年講談社週間ヤングマガジンちばてつや賞準優秀新人賞「HOT・FASHION」にてデビュー。代表作は秋田書店、週間少年チャンピオンで連載された「2×2」「転生ANIMA」ほか。「自分が漫画家として得た技術や経験を、同じ漫画の道を歩もうとする若い人達に、出し惜しみすることなく教えています。入学したら、ぜひ一緒に勉強しましょう」
伊万里すみ子氏アシスタントを経て’88年芳文社で漫画家デビュー。単行本「アイが残酷に奏でるとき」代表作は「ホストセラピー」「親ゆび姫」等多数。TBSドラマ「もう大人なんだから」に作品提供。現在はシャンソン歌手としてクラブ出演も。「デビューすることは努力次第で誰にでもチャンスはあります。大変なのは漫画家を続けていくこと、その力が持てる作家になれるよう指導していきます」
神奈川県出身。東京アニメーター学院在学中より、青年誌に大人向けの漫画を描く。最近は芳文社「別冊週間漫画TIMES」に長編執筆。中村先生のクラスは、なぜか毎年在学中に雑誌でデビューする生徒が多い。
「私は学期末ごとに、生徒全員に同人誌を描かせます。たとえそれが1ページでも、自分の個性を主張する事が、この仕事を目指す人に一番大切なことと考えているからです」
熊本県出身。廣済堂出版を皮切りに、大陸書房や日本文芸社で少年誌・青年誌・レディース誌など数多く手掛ける。その後志を同じとする編集者とプロダクションを設立し、現在は青年誌作成にその手腕をふるっている。雑誌作りへの情熱は人一倍強い。「漫画雑誌だけでなく、あらゆる作品作りに対応できるように指導しています。漫画や編集のことで知りたい事は何でも質問して下さい」
奈良県出身。奈良芸術短大を経て、昭和59年東京アニメーター学院「漫画プロ養成科」卒業。在学中から作品を描いて、集英社、小学館、秋田書店等に持ち込む。62年に4月に少年チャンピオンで「いきなりFLYDAY」で漫画家デビュー。引き続き同誌で7月より「MILKボーイ」を連載した。学院でも毎日授業を受け持つ。「雑誌を連載しながら先生をやるのは忙しいが、現場のことを生徒に教えることができる」
「ヤングキング」「ヤングコミック」編集局長。高校生の頃から漫画家への道をめざし、大学生の頃に、単行本を発行。競争の厳しい少年誌の世界で生き残るため、編集局長の責務は大変である。それだけに現代的感覚、漫画を見る目は確かなものを持っている。
「いま少年週刊誌は新人の時代といわれ、新旧交代の時期だ。東京アニメーター学院で将来伸びそうな才能ある新人と出会いたい」
少年画報「ヤングコミック」「漫画笑トピア」元編集局。編集歴35年。編集者、タレント、歌手、落語家と交際範囲は広い。服装、しゃべり方がユニークで、人を説得する力がある。
「私が見た限り。東京アニメーター学院の生徒さんは、みなさんネアカで将来期待できる。暗い漫画は読者にはもう受けない。どういう作品が編集者が好みか、その秘密を教えよう。新人学生に会えるのは4月だよね」
大阪出身。94年に秋田書店ポニーター第1回ミステリーマンガ賞にて漫画家デビュー。秋田書店「ミステリーポニータ」に少女向けミステリー作品「恋愛禁止法」「京都不思議絵図」を連載する。また、ぶんか社「本当に泣ける話」にて主婦向けの作品「事件簿」「妹」を連載。現在も次回作を鋭意執筆中。「自分に強く願い続ければいつかは夢は叶います。夢を現実されるためのお手伝いをします」
大阪出身。大阪芸術大学在学中に小学館別冊コミックで佳作を受賞し漫画家デビュー。単行本「世紀末神話1〜2」「月下の一族」「夢見る乙女戦争」等多数。2001年から青年誌などにも移行。「プロの漫画家は『お絵描き』ではなく『商品』としての価値を要求されてます。でも、楽しんで描かなければ、良い作品は出来ないと思います。苦しんで楽しんで、たくさん作品を描いて欲しいと思います」
東京アニメーター学院・漫画家プロ養成科を卒業。在学中から漫画家アシスタントの仕事をする。現在はアシスタントをしながら作品を執筆中。本学院では漫画の基礎テクニックを担当。細かな指導を心掛けている。「漫画という表現方法に成功はあっても正解はないと思う。自分の中にある物語をどう紡ぎだして行くか。作品を世に送り出すために必要な技術や知識、精神力を学びとってください」
奈良県出身。高校卒業後、ダイナミック・プロでのアシスタント経験を経て、SF専門誌「奇想天外」で漫画家デビュー。白泉社「月刊コミコミ」でギャグ漫画部門入選。最近の主な仕事は、地下鉄メトロカードの人物ポスター、ベネッセ「パパパでパソコン」イラスト、学研「三年の科学」磁石と鏡のパズルデザイン等である。「自分は新しい物好きで、常に技術的な難しいさを追求しています。一緒にがんばりましょう」
嵯峨美術短期大学卒業後、株式会社SNKゲーム開発課へ入社する。同社を退社後、フリーのイラストレイターとして講談社「マガジンZ」にてイラスト入選他、白泉社、富士見書房等で活動する。また、月刊コミックラッシュにて「蜃気楼桜帝国」のキャラクターデザイン及び作画担当した。「夢を目指してまい進する人、夢に迷っている人、いろんな人の手助けになればと思ってがんばってます」
専門学校を卒業後、グラフィックデザイン事務所に入社。その後フリーグラフィックデザイナーとして活躍。講談社・集英社・辰巳出版・角川書店の各漫画雑誌で新人賞を受賞。現在も白夜書房・竹書房等で短編を執筆中。「頭の中に『?』が浮かべば、すぐに調べてみよう!!『描けない』ではなく一度トライして下さい。下手でも結構!!たくさん描くことがおのずと自分の”自信”という武器になるんです」
漫画家プロ養成科に入学するあなたへ
学院の作品集に載った作品で、
講談社からスカウトされました。
漫画家プロ養成科卒業 宗田豪先生
週刊少年マガジン「天才料理人少年味の助」
コミックREX「げんcha!」を連載した、宗田豪先生インタビュー!
●漫画家デビューまでの過程
卒業後6年ほどアシスタントをして、その間に新人賞を受賞しました。その後、料理漫画の企画が回ってきて、週刊少年マガジン「天才料理人少年味の助」を連載しいました。その後、REXに掲載した「げんcha!」で2度目の連載をはたしましたので、3度目を虎視眈々と狙ってます。
●東京アニメーター学院・在学中で学んだこと
学んだことは、良い友人達に出会えたことが何よりも財産になったと思います。それと、学院の作品集「クラッシュ」がきっかけで、講談社の編集者さんからスカウトされたのが本当に良かったです。
●漫画持ち込みのアドバイス
実は編集者さんにも、良い人と悪い人がいます。ここで大事なのが人間観察力。自分の担当になった人を冷静に分析して「この人なら信用できる」と思ったら、全面的に信じて打ち合わせを重ねていって下さい。逆に、通常の話題や好きな漫画この方向性が全く違う人、苦手な人と感じたら迷わず他の出版社に逃げましょう(笑)。昔は新人はゴミ以下だ、みたいな風潮がありましたが、最近の編集者さん達は、きちんと意見を聞いてくれて、話し合いをしてくれます。そういう人に当たるまでがんばって下さい。とにかく、編集者さんを見る目を養いましょう。
●これからの目標
やはり3度目の連載ですかね。別に読み切りでも良いですが、とにかく漫画を描きたいです。ひょっとしたらこれを読んで東京アニメーター学院に入学するあなたが卒業する頃くらいに、僕がアシスタントを探しに学院に行っているかもしれませんね。そうしたら、これを読んでいるあなたに言う日が来るかもしれません「うちで一緒に働きませんか?」
PROFILE
宗田豪:卒業後、第63回新人漫画佳作を受賞して漫画家デビューする。増感マガジンフレッシュで「ラブ・レボリューション」など読み切り作品を発表した後、週刊少年マガジン「天才料理人少年味の助」を連載。
書いた原稿をチェックしてもらう照井君
パソコンでの作業を教えてもらう




















